【信頼関係、協調性、チャレンジ】プロジェクト・アドベンチャー(冒険教育プログラム)体験
バンガロー


PA体験資料
(PDF 7.3MB)

プロジェクト・アドベンチャー(冒険教育)

PA体験(みんなで協力して、目標を目指せ!)

PAとは

 冒険教育ともいわれ、心理学や体験学習の手法を取り入れた、参加者の自主性や協調性を養う野外活動を中心としたプログラムです。 かつての子供たちは、山や川、原っぱで遊び、その中で協調性や信頼関係を学んできました。 ところが今、子供達はその大切な遊びのための場所も時間も相手も不足しています。 プロジェクトアドベンチャーは、限られた時間で効果的なプログラムを展開することで、 その不足を補い学びの環境をつくることをねらいとしています。 東村村民の森プロジェクト・アドベンチャーコースは、国内最大規模の施設で経験豊富なファシリテーターが指導を行います。

主なプログラム

「人格の成長」

人は自分を守るため無意識に「壁」をつくります。自分を守ろうとして作る「壁」が、実は自分の成長を拒んでいます。 プロジェクトアドベンチャーでは信頼関係をしっかり築くことによりこの「壁」を下げ、外からの情報を取り込みやすくします。 その結果、今まで知らなかった自分を発見することができます。

「チームワーク」

全体でのチームワークは今後の活動に大きく影響します。 グループ内にしっかりした信頼関係が出来上がるとお互いにサポートし合う関係が作られることになります。 その結果、いわゆる足の引っ張り合いなどの無駄が減り、全体の連携がうまく取れるようになり、 責任のなすりつけあいなどもなくなってくると思います。

「課題解決」

プログラムの中で行われる課題解決では、問題をどのように整理して、問題点が何かを探し、どうすれば解決できるかグループで協議します。 「何がよかったのか」「何が悪かったのか」その振り返りを通して、全体への適用を考えます。

「目標設定」

いろんな物事や活動を進める上でも常に行われている目標設定が、どのようにして設定したときに、活動の動機づけとして有効に働くかを体験を通して学ぶことができます。

「ストレスへの対処」

精神的なプレッシャーは、これを回避してばかりいては解決しません。逆にストレスとして蓄積されてしまいます。 リスクに立ち向かうチャレンジ精神を、アドベンチャーから学ぶことができます。

ハイ・エレメント(倒木) PA施設認定プレイト
PA施設

基本的な考え方

・ お互いを最大限尊重します。(行動のルールや安全ルールを守る約束をします。)個々を大切にする約束事をします。

・ チャレンジは、自分の意志(選択)で行います。

・ 体験で得た学びは循環し、他の状況にも生かせる力(知恵)となり、新たな目標に向かっていくことも可能になります。

予約、確認は下記まで
0980-43-3300
受付時間:9:00−17:30

東村村民の森つつじエコパーク 救急ステーションBLS「救命講習終了者常駐事業所」東村ふるさと振興株式会社
〒905-1204沖縄県国頭郡東村字平良766−1
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